なないろ通信

梅雨のうつ気分

2013/06/17

うっとうしい季節になりました。松山は真夏の水不足も心配ですから、まとまった雨も必要ですが、じとじとと続くと嫌になりますよね。
梅雨の時期は湿度も高く、日照時間も短くなり、気圧も低くなります。医学的にはこのあたりがうつ気分と何らかの関係があるといわれています。
対策として、

1.睡眠をしっかりとること(個人差はありますが、寝苦しい季節です)
2.冷たいものを飲みすぎないこと(冷蔵庫から出してすぐ飲まないで)
3.体を動かして、血行を良くすること(肩甲骨を回す、首を回す)
4.ぬるめの風呂にゆっくりつかること

などが考えられます。クーラーなどで過度に体を冷やさないことも大切です。場合によっては、暑気あたりや夏の食欲不振に漢方薬もいいですね。
明治時代も江戸時代も蒸し暑い時期を、私たちの先祖は乗り切ってきました。いろいろ、知恵を使って対処したいですね。

当クリニックのグリーンカーテンの朝顔です。ぐんぐん成長しています。

院長 阪中 明人

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