なないろ通信

季節の手仕事~甘夏のマーマレードジャムづくり~

先日、親せきから甘夏をいただきました。
新鮮でワックスをぬっていない甘夏だったので、娘と一緒にマーマレードジャムを作ることにしました。
「果実酒&ジャムの本」(成美堂出版)を参考にしました。

★用意するもの
甘夏6個 約2㎏
砂糖500g(本ではグラニュー糖でしたが、今回はきび砂糖を使いました)
しぼり器 だしパック用の袋(ガーゼでも可)

★作り方
① 甘夏をきれいに洗う。(ワックスをぬっている場合は熱湯に入れた後、塩をすり込んで洗うとワックスがとれるようです。)
② 横半分に切ってしぼり器で果汁をしぼる。
③ 内側に残った薄皮をとってから、1㎜厚さの薄切りにする。

取り除いた薄皮は、だしパック用の袋にいれる。
④ なべにたっぷりの水と外皮を入れて中火にかけ、沸騰したらざるにあげて湯をきる。
⑤ なべに④の外皮とだしパックに入れた薄皮と6カップの水をいれて中火にかける。

皮がやわらかくなり、水気がなくなるまで煮る。煮ること約1時間。
⑥ 薄皮の水分をしぼって取り出し、②でしぼった果汁、きび砂糖500gを入れて中火より弱めで煮る。
つやが出て、とろみがついたら火を消す。

⑦ さまして、煮沸消毒したびんに入れたらできあがり。

さっそく、トーストとしたパンにのせて食べてみました。
マーマレードジャムが苦手だった娘も「甘さひかえめなんでおいしい」とたっぷりのせて食べていました。
部屋中に広がる柑橘の香り、ことこと煮込む音。
ゆっくりとした時間を楽しむことができました。

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