なないろ通信

映画のこと その2~きみはいい子~

スタッフのsです。
先日、「きみはいい子」という映画を見に行きました。先に見に行った高校生の娘に「とてもよかったよ」とすすめられたからです。
この映画は、全く境遇の異なる3人の物語が描かれています。
一人目は、高良健吾が演じる岡野という新米教師。いうことをきかない子どもたちを 相手に毎日手を焼いています。
二人目は岡野の学校の近くに住むお年寄りの女性。認知症のきざしが見られます。
三人目は、尾野真知子が演じる3才の娘と暮らす主婦。自身が親から虐待を受けて育ち心に傷を抱えていて、自分の娘にも虐待をしてしまうという役です。
認知症や虐待など現代の問題を背景に物語は進んでいきます。
それぞれが、直接絡むことはないのですが、三人が出会う人々によって少しずつ変わっていく様子がわかります。
大きなテーマは「抱きしめる」でしょうか。映画を見終わった後、大切な人を抱きしめたくなりました。

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