なないろ通信

映画「ビリギャル」を見ました

先日、ドライブの時に家族が借りてきたDVDで「ビリギャル」を見ました。最初は見る気もなく聞き流していたのですが、だんだん引き込まれて最後はもらい泣きしていました。

ご存じの方も多いと思いますが、坪田信貴という塾の先生が書いた「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(角川書店)という本が原作です。

さやかちゃんという高校2年生の女の子が夏休みに坪田先生の個別塾にやってきます。名古屋の私立のお嬢様高校で成績はほとんどビリ。大部分の子はエスカレーター式にそこの大学に進学するのですがさやかちゃんは無期停学を何度かくらい内部進学はむつかしい。かといって外部進学する学力はない。

何しろ坪田先生が「日本地図描ける」と聞いて書いたのが丸一つ。(丸四つでもすごいですが)聖徳太子を「せいとく たこ」という女の子だと思っていたとか笑えます。

そこからの話は最高に面白いです。映画でも本でもお薦めです。

「ビリギャル」ですごいのは慶應大学に合格したことではなく、この坪田先生とさやかちゃんのお母さんが、さやかちゃんを最後まで信じて励ますことです。

坪田先生の「子どもや部下だって同じこと。ダメな人間なんていないんです。ただ、ダメな指導者がいるだけなんです」という言葉、私にはグサッときました。

院長:阪中明人

リンク:なないろ通信

  • リンク:ホーム
  • リンク:はじめての方へ
  • リンク:ごあいさつ
  • リンク:診療案内
  • リンク:院内の様子
  • リンク:よくあるご質問
  • リンク:医師/スタッフ紹介

PAGE TOP

copyright©nanairo mental health clinic all rights reserved.