なないろ通信

長くつ下のピッピの世界展

愛媛県美術館で開催中の「長くつ下のピッピの世界展」に行ってきました。

小学校6年生の時に初めて読んだ「長くつ下のピッピ」。 明るくて自由奔放、おてんばだけど優しいピッピにあこがれてワクワクしながらページをめくったことを覚えています。
展示では、挿絵の原画に加え原作を忠実に再現したピッピの家などをみることができます。馬を持ち上げるピッピの姿もありました。

この話がスウェーデンで出版されたのは終戦後ですが、作者のリンドグレーンは第二次世界大戦の最中にこの物語を描いたそうです。
この世界展を通して、リンドグレーンの人生や作品の背景を知ると子どもの頃とは違った感覚で作品に触れることができ感慨深いです。
児童文学を大人が読む面白さも、そこにあるのではないかと感じました。

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