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「中今」(なかいま)という考え方

2019.07.07

東大名誉教授の矢作直樹先生の著書「あらゆるストレスが消えていく50の神習慣」(ワニブックス)に「中今を生きる」という言葉が紹介されていました。神道の用語で「過去と未来の真ん中に今があり、その今に意識を合わせて生きる」という事だそうです。
過去のことにとらわれていると後悔や怒りが出るでしょうし、未来のことばかりに意識を向けていると不安や心配、恐怖が強くなるかもしれません。中今状態に入るための一つの方法が感謝することだそうです。不平不満はいったん置いといて、仕事の時は仕事があることへの感謝、支えてくれる同僚への感謝、身体が動くことへの感謝、そしてお客様への感謝。たくさんあるような気がします。
「中今を生きる」とてもいい言葉だと思います。

院長:阪中明人